9月14日(月) 避難用救助袋の職員研修を実施しました。
今日は、避難用救助袋の使用法についての研修を実施しました。実際に必要な場合のために、設置場所を確認したり、使用法、注意点などを業者の方に指導していただいたりしました。児童の安全を守るため、これからもこのような研修を大切にしたいと考えています。
児童が行う避難訓練では、毎年、6年生が救助袋の体験をしています。子どもの時に体験しておくと、大人になって救助袋を使用するときにも落ち着いて対応でき、役立つのだそうです。これからも様々な想定での避難訓練を実施し、児童の「自分の身を守る力」を高めていきたいと考えています。